| 1949 | 高知市に生まれる |
| 1972 | 高知大学卒業 |
| 1983 | 第16回 日本現代美術展(東京/京都) |
| 1984 | ランニングアート(滋賀/高松/大阪) |
| 1985 | 第5回 ハラ・アニュアル展(原美術館) |
| 第5回 試行する美術展(山梨県立美術館) | |
| 1987 | シガ・アニュアル(滋賀県立近代美術館) |
| アート・ナウ(兵庫県立近代美術館) | |
| 彫刻動物園(栃木県立美術館) | |
| 1988 | アート・ナウ(兵庫県立近代美術館) |
| 1989 | 美術の国の人形たち(宮城県美術館) |
| 1990 | アートは楽しい(ハラ・ミュージアム・アーク) |
| 1994 | 第13回 今立現代美術紙展(今立) |
| 1995 | クールの時代(高知県立美術館) |
| 国際丹南アートフェスティバル(武生) | |
| 1996 | 国際丹南アートフェスティバル(武生) |
| 1997 | 国際丹南アートフェスティバル・大賞(武生) |
| 1998 | アジアの紙展(岡山県成羽町美術館) |
| 1999 | T・E・A・M アジアの紙と現代美術(韓国釜山) |
| 2000 | PAPER WORKS 2000 INO(高知県伊野町紙の博物館) |
| WASHI - TEN(ハバナ・キューバ) | |
| 2001 | PAPER WORKS 2001 IN AUSTRALIA(Wollongong・オーストラリア) |
| 病院ギャラリー(伊予三島・愛媛) | |
| 2002 | PAPER WORKS 2002 INO(高知県伊野町紙の博物館) |
| CAT展(相模原・神奈川) | |
| 2003 | Encounters and Journeys(クラフトアクト・オーストラリア) |
| 2004 | Holland Paper Biennial 2004(ライスバイク美術館&CODA・オランダ) |
| 2005 | PAPER SALON 2005(ゲント・ベルギー) |
| 5人のアーティスト展(土佐山田町立美術館) | |
| 2006 | PAPER WORKS 2006 INO(ギャラリーCOPA) |
| 2007 | 物が語る・日本と韓国展(倉敷市立美術館) |
| ボタニカル・ルーム(高知県立牧野植物園) | |
☆個展 |
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| 1973-86 | ギャラリー16(京都) |
| 1983 | 神戸現代美術ギャラリー(神戸) |
| 1985/86 | 松村画廊(東京) |
| 1988 | エスェズギャラリー(東京) |
| 1992-2005 | 信濃橋画廊(大阪) |
| 1999 | 奥物部美術館(高知) |
| 2000 | ギャラリー風(坂出) |
| 2005 | ギャラリーG(広島) |
| 2006 | ギャラリーAo(神戸) |
| 2007 | アートスペイスさわと(高知) |
造形教室主宰
高知県展招待作家(立体部門無鑑査・審査員・功労者表彰)
土佐中・高等学校講師(1972〜1999年3月)
高知福祉専門学校講師(1990〜)
高知大学講師(2006〜)
現住所 高知県南国市立田2488
☆アンプル・アートギャラリーの紹介ページ(97年)☆土佐和紙の美学の紹介ページ(96年。ウェブアーカイブのデータです)
☆「美の開拓者 現在」テレビ高知 ふるさとの記憶 2008年10月28日☆「個性という塔に登れ。」K+ Vol.21 2008年9月25日
☆「土佐和紙でえとの置物」NHK高知 高知まるごと情報市 2007年12月10日
☆ウーロンゴン大学2006年度クリエイティブアート学部大学院コース案内の表紙
ペーパーワークス2001の作品「Silent Song」"Forging cultural links with Asia"☆「オランダで紙の展覧会」高知新聞2004年8月2日
"Papieren kleertjes aan de waslijn" "Imposante Japanse volumes"☆「創造の現場10」高知新聞2004年2月1日
☆「nBox・過去から未来へ」文化高知 NO.114 2003年7月
☆「グリーンひろば」JA高知市2001年5月号
☆私が住んでいる場所
私が住んでいる極東日本は、世界のはじっこにある。
ついこの間まで、経済大国日本は自分たちが世界の中心にいるような錯覚に陥っていた。
しかし本当は、政治も文化もあらゆる面でほんのはじっこに位置しているのだ。
大きな渦のまんなかに居れば、見失ってしまう自分自身や世界の全体像を、はじっこに居るからよく見えることもあるのだ。
極東日本の、さらにもっとはじっこの、西南日本と言われるような高知に住んでいることの面白さを感じている。☆共生
人間を含む、すべての生き物は、自然の中で網の目のようにつながりあって生きている。そのつながりこそが大切である。限りなき欲望を抑えて自然の恵みをありがたく受け取ることで心の余裕も生まれてくる。人間の多様性は生き物の多様性の一部である。互いに共生して行きたいと思う。
☆レポート:和紙について